『行政書士付記通知書』が届きました
先日、『特定行政書士付記通知書』が届きました。
11/19、日行連のホームページにて法定研修の考査結果の開示があり、受験票と照合したところ、合格できたことは分かりましたが、正直まだドキドキしています。本当に大丈夫なのか、少々心配していました。
手元に届いた付記通知書を再度確認しまして、確かに付記したと明記しており、日行連の行政書士検索で確認してみると、ちゃんと特定行政書士であることも出ていますね!ホッとしました。

そいえば、「合格」とかではなく、「付記」ということなんですね。調べてみると、特定行政書士の付記とは、日本行政書士会連合会が実施する研修と考査に合格した行政書士が、行政書士証票に「特定行政書士」である旨を記載してもらうことを指します。これにより、行政書士は行政庁への不服申し立て手続きの代理業務を行えるようになります。
なるほどですね!
以前も申し上げた通り、特定行政書士になれたからって、すぐに仕事が増えるわけではないのですが、行政法を改めることができたことに意味はあると思います。一つの研修の終わりではありますが、ある意味で別のスタートでもあります。
とりあえず、今年一のミッションコンプリートということで、祝杯に値するものですね!これからも業務に一層精進してまります。


